【湘南】19日から入場規制緩和も…上限5000人維持 浮嶋監督「残念だが、時が来るまで我慢を」

リモート取材に応じた湘南の浮嶋敏監督
リモート取材に応じた湘南の浮嶋敏監督

 湘南の浮嶋敏監督(53)が17日、リモート取材に応じ、19日のホーム・清水戦で今季初の2連勝を誓った。

 勝ち点で並ぶ最下位・清水との“裏天王山”。相手は7連敗中と不振が続いているが、指揮官は「個々は外国人も多いし、ポテンシャルはしっかり持っている。良い形でやられると力があるチームなので警戒したい」と気を引き締めた。

 チームは13日の前節・G大阪戦(1〇0)で9試合ぶりに勝利。「やっと勝って良い雰囲気になったが、ゆるむことのないように考えている。今季はまだ連勝がない。連勝できるようにしっかり準備したい」と力を込めた。

 また、観客収容を上限5000人とする規制が19日から緩和される。各クラブが収容人数を増加させる中、湘南の本拠地・BMWスタジアム(収容1万5200人)は「観客席は半径1メートル以上の間隔を空ける」という感染防止の観点から、上限5000人を維持することになった。

 浮嶋監督は「サポーターは苦しい中でも応援してきてもらい、スタジアムで1人でも多く応援してもらいたいので、ちょっと残念です。でも、時が来れば増えていく。その時まで少し我慢してもらわなきゃいけないので、申し訳ない」と話した。一方で、今月9日から観客の手拍子による応援が解禁されてから初のホーム戦となり、「(手拍子の応援は)だいぶ臨場感がある。そういう応援をしてくれたらうれしい」と呼びかけた。

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