橋下徹氏、さっそく大臣会見に異議の河野太郎行革相に期待「改革力ってのは、おかしいものに気づいて、それを口に出すことがものすごく重要」

橋下徹氏
橋下徹氏

 17日放送のフジテレビ系「直撃LIVE グッディ!」(月~金曜・後1時45分)では、スタートを切ったばかりの菅政権を特集した。

 この日の番組には元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(51)が生出演。内閣のキーマンとされる河野太郎行革相(57)が就任会見でリレー式の大臣就任会見について、「大臣が各省に散ってやりゃすぐ終わる前例主義の最たるもの。こんなもの、さっさとやめたらいいと思います」と、さっそく批判したことを称賛した。

 「20人の大臣のうち、(深夜までの)会見がおかしいと言ったのは河野さんだけ。僕は大賛成」と橋下氏。

 「会見をやめるってことすら、口に出す人はいないし、記者の方がおかしいって言ってもいいのに、今までのやり方を踏襲してきた。改革ってものは知識だけではダメ。改革力ってのはおかしいってものに気づいて、それを口に出すことがものすごく重要です。口に出すって、ものすごく勇気がいる。一斉に文句言われますから」と説明した上で「今まで改革は全部、菅さんが口にしてやってきた。これからは河野さんに改革することを見つけ出して口にしてもらう。河野さんが『おかしい』と声をあげ、菅さんがそれに『やれ』って号令をかける。僕はそういうエンジンでやっていってもらいたい」と期待を寄せた。

社会

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 バックナンバー申し込み 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請