エンゼルス・大谷翔平が3戦連続欠場、直近10戦で7度目先発落ち…チームも2連敗で勝率5割以下決定

大谷(ロイター)
大谷(ロイター)

◆メジャーリーグ エンゼルス6―9ダイヤモンドバックス(16日、アナハイム・エンゼルスタジアム)

 エンゼルス・大谷翔平投手(26)が16日(日本時間17日)、本拠地・ダイヤモンドバックス戦を欠場した。4試合連続のベンチスタートで、3試合連続の欠場となった。

 直近10試合で7度目のスタメン落ち。打者では37試合に出場し、132打数25安打で打率1割8分9厘、5本塁打20打点と調子が上がらず、復調のチャンスすら与えられない。昨季は投手で5試合にも登板して二刀流に挑戦していた一塁手のウォルシュがこの試合でも7号を放つなど直近7試合で6本塁打と好調。ベテランのプホルスが指名打者に入ることで、大谷の出番がなくなっている。左腕が先発の試合では5戦連続でスタメン外。17、18日(同18、19日)も左腕が先発予定とあって、いばらの道だ。

 チームは2連敗で20勝30敗の借金10になり、今季の勝率5割以下が決定。プレーオフ進出へ2位・アストロズまで4・5ゲーム差と厳しい状況が続く。残りは10試合。なんとかラストスパートを見たい。

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