志らく、マスクせずに飛行機降ろされる人続出に「ルール化する必要はない。人としてのマナーを守ればいいこと」

立川志らく
立川志らく

 17日放送のTBS系「グッとラック!」(月~金曜・前8時)では、マスク着用を拒否したことで飛行機から降ろされる乗客が続出している現状をリポートした。

 番組では、生まれつき体温を調節する機能に問題があったり、感覚過敏などの健康上の理由でマスクを着けることができない女性や子どもを取材した。

 さらにコメンテーターの画家・中島健太氏(35)が先週の放送で「健康上の理由でマスクができない人もいる。飛行機で1人の男性がマスクをしていなかったとして、そんなに問題ですか? しゃべらなければ飛沫は飛ばないじゃないですか」と発言して、SNS上で炎上したことも紹介した。

 この件について、MCの立川志らく(57)は「病気の場合はしようがないことですよ。ただ、飛行機の男性の場合はきちんとCAさんにしろ、説明すべきでは」とコメント。

 中島氏が「自分でもめんどくさいこと言っているなと思ったけど、コロナ対策はめんどくさいことなんですよ。だからこそ、同調圧力というか多数派の力で押し切らないで、少数派の意見にも耳を傾けなきゃいけないということを議論したということ」と話すと、志らくは「(中島氏は)そんなに間違ったことは言ってないんですよ。(飛行機の)男性もおとなしくしていれば問題はない。ただ、気にする人はいるし、くしゃみも出るかも知れない。その時に気になるから、席を移動しようと言うのは当たり前のこと」とコメント。

 その上で「ルール化する必要はないけど、人としてのマナー。コロナ下だから、マスクしていないと周りが不安になると思ったら、『皮膚が弱いんで、マスクできないので』って言って後ろの席に行って、セキしたくなったら、ハンカチで抑えますよってだけことでしょ」と続けていた。

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