【ヤクルト】石山泰稚が3年連続2けたセーブ 高津監督「周りを見て投球」

4番手で登板した石山泰稚
4番手で登板した石山泰稚

◆JERAセ・リーグ公式戦 ヤクルト3―2DeNA(16日・神宮)

 ヤクルト・石山泰稚投手(32)が1点リードの9回から6試合ぶりに登板。久々のセーブ機会を3人で退け、8月23日の阪神戦(神宮)以来となる10セーブ目をマークした。

 2けたセーブは35セーブの18年、10セーブの昨季に続いて3度目。球団で3度以上は高津臣吾の11度、林昌勇の4度、バーネットの3度に続いて4人目だ。3年以上連続も高津、林に次いで3人目となる。

 開幕前に抑えに指名した高津監督は「一番成長したところは、周り、チームを見て投球している。思い切って投げたい場面でも押さえながら低めを狙ったり、一発だけだめなところでシングル(ヒット)で抑えられるピッチングができている。後ろに回してよかったんじゃないかなと思います」とたたえた。

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