【巨人】阿部ヘッド代行へ「バイブル的なこと言うことは何もない」…原監督に聞く

優勝マジックを35とし、拍手に応える原辰徳監督(左)と阿部慎之助ヘッドコーチ代行(カメラ・橋口 真)
優勝マジックを35とし、拍手に応える原辰徳監督(左)と阿部慎之助ヘッドコーチ代行(カメラ・橋口 真)

◆JERAセ・リーグ 巨人7―6阪神(16日・東京ドーム)

 ◆原監督に聞く

 ―今季初スタメンの田中俊、立岡が抜てきに応えた。

 「俊太は最初の本塁打も含めて、彼の良さが出たね。立岡も久しぶりの1軍で結果を出したのは見事だね」

 ―元木ヘッドコーチが虫垂炎で入院。ヘッド代行に阿部2軍監督を呼んだ。

 「ヘッドも病気になりたくてなっているわけではないし、こういうことはあり得ること。最善の策として、こういう形になった」

 ―何時頃決断を? 

 「今日(球場に)来てから、トレーナーとヘッドが来て『こういうわけで手術をする』と。『わかった。体の方を大事に』ということで、午後1時半ぐらいじゃないかな。彼(阿部2軍監督)は平塚にいて、連絡とって来てもらった」

 ―阿部代行に要望などの話は? 

 「いつでもそれは話していることだから。改めて今日、バイブル的なことを言うことは何もない。ワンチームであるということだよ」

映像提供:GIANTS LIVE STREAM
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