【巨人】“慎之助ヘッド”が初陣の失敗談明かす 亀井交代が遅れる

観客の拍手に答える原辰徳監督(左)と阿部慎之助ヘッドコーチ代行
観客の拍手に答える原辰徳監督(左)と阿部慎之助ヘッドコーチ代行

◆JERAセ・リーグ公式戦 巨人7―6阪神(16日・東京D)

 巨人の阿部慎之助2軍監督(41)がヘッドコーチ代行としてベンチ入りした。

 デビュー戦を「難しい部分は感じますし、元木ヘッドが戻るまで足を引っ張ることがないように…」と振り返り、反省点としては6回守備のシーンを挙げた。

 この回、一度は亀井が一塁の守備位置に就くも、先頭の打者を迎える直前、ワンテンポ遅れてウィーラーとの交代がコールされた。慎之助ヘッドは「亀井(交代)のタイミングを僕がミスして。タイミングが悪かったんで、そこは反省して明日につなげたい」と明かした。

 一方、ファームで鍛えた田中俊や立岡らの活躍には「これはめちゃくちゃうれしいこと」と笑みを浮かべ、勝利には「ホッとした。僕が来て連敗が始まったとか言われたくないんで」と、独走状態ならではの苦悩も告白した。

映像提供:GIANTS LIVE STREAM
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