【広島】大瀬良離脱に奮起 13安打9得点の大勝 佐々岡監督「当然、痛い中で…」

6回、広島・堂林は長野の左前適時打でタッチをかいくぐって生還
6回、広島・堂林は長野の左前適時打でタッチをかいくぐって生還

◆JERAセ・リーグ 広島9―2中日(16日・マツダ)

 広島が13安打9点の大勝で、中日戦のカード勝ち越しを決めた。試合前にはエースの大瀬良が右肘を手術したことが発表され、投打ともに奮起。16年の最多勝右腕・野村は6回途中を2失点で5勝目をマークし、打線も先発野手全員安打と活発だった。「理想的」とこの日の試合運びを評した佐々岡監督は「エースが抜けるというのは当然、痛い中で…」と長期離脱についてコメント。「先発枠でチャンスはあるわけで、つかんでほしい」と若手投手の台頭にも期待を寄せた。

 広島・松原チーフトレーナー「(大瀬良の手術について)痛み、状況、パフォーマンスを含めて総合的に。ベストな方法を選んだ。我々の方で、一番いい方法、時期を選んだ結果。(来季の完全復活に)当然、彼も、我々もそのつもりです」

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