【ロッテ】井上晴哉が前日の自打球で欠場 井口監督「明日もどうかなという感じ」

井上晴哉
井上晴哉

◆パ・リーグ 西武3―1ロッテ(16日・メットライフドーム)

 ロッテの井上晴哉内野手(31)が16日の西武戦(メットライフ)を欠場したことに関して、試合後井口資仁監督(45)が言及した。

 「昨日(15日)の試合中かなり腫れてきて。今日は出られる状態じゃないので、まあ明日もどうかなという感じです」と説明。井上は15日の西武戦で先制の適時二塁打を含む2安打1打点の結果を残していたが、2打席目で自打球が左ふくらはぎ付近を直撃し、8回の守備から途中交代していた。ベンチには入っているが、この日は別メニュー。「打撲なので腫れさえ引けばいいんですけどちょうど深いところなので。無理して出ると肉離れになる可能性もあるので慎重に様子を見て決めたいと思います」と心配そうに話した。

 この日は勝ちパターンとして8回を投げていたハーマンも「右人さし指の伸筋腱(けん)損傷」と診断され離脱。9日には正捕手・田村が右人さし指のはく離骨折で10日に離脱している。

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