Bリーグ川崎・篠山竜青 強豪ぞろいの東地区で「結果出せる自信がある」10月2日開幕戦

オンラインでのイベントに登場した篠山竜青(中央)と青木保憲(一番右)
オンラインでのイベントに登場した篠山竜青(中央)と青木保憲(一番右)

 Bリーグの川崎は16日、オンラインで10月2日のA東京との開幕戦(アリーナ立川立飛)に向けたイベントを開いた。昨季はコロナ禍で3月に途中中断。中地区では優勝したものの、リーグ制覇の手応えがあっただけに、今季リベンジに燃えている。

 コロナ禍で体育館での練習再開は6月中旬、チームでの練習は7月中旬からと例年より遅いスタートだったが、主将でポイントガードの篠山竜青(32)、シューティングガードの辻直人(31)、日本国籍を取得したセンターのニック・ファジーカス(35)を中心にメンバーは昨季からほぼ変わらず、チームの完成度はすでに高い。

 今季のB1リーグは東西10チームずつの2地区制で、川崎が属する東地区はチャンピオンシップ(CS)連覇のA東京、CS決勝経験のある千葉、初代王者の宇都宮と強豪ぞろい。まずは東地区優勝が大きな目標となり、「レベルの高い地区。その中で切磋琢磨(せっさたくま)してチーム力を高めて行ければ。東地区で優勝できるように、毎試合ハードワークをしていきたい。やるべきことやれれば東地区でも結果出せる自信がある」と語った。

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