【中日】ドラ3ルーキー岡野祐一郎 またも赤ヘル打線につかまる「粘って流れを持って来れなかった」

4回、広島・松山に2ランを浴びた中日・岡野
4回、広島・松山に2ランを浴びた中日・岡野

◆JERAセ・リーグ 広島―中日(16日・マツダスタジアム)

 先発した中日のドラフト3位ルーキー・岡野祐一郎投手(26)が、またも赤ヘル打線に先制パンチを浴びた。

 広島戦は7月30日に先発し、西川と堂林に本塁打を浴びるなどして4回6安打4失点で降板した。今回は「先制点を相手に与えないよう、自分を信じてしっかり投げたい」と話していたが、初回にいきなり大盛、菊池涼、ピレラの3連打で先制された。さらに4回には松山に143キロ速球を4号2ラン、1軍復帰したばかりの磯村にも今季初本塁打を許した。

 結局、5回を6安打4失点でマウンドを降り「粘って流れをこちらに持ってくることができなかった。より長いイニングを投げられるようにしたいです」と肩を落とした。

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