トライアスロン日本選手権 今年はスプリントに距離短縮して開催へ

 日本トライアスロン連合は、16日に開いた理事会で今年の日本選手権(11月8日、東京・台場)をスプリントディスタンス(スイム750メートル、バイク20キロ、ラン5キロ)で開催することを決めた。従来はオリンピック・ディスタンス(スイム1・5キロ、バイク40キロ、ラン10キロ)で開催していたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で選手が十分な練習を積めていないことや午前中に大会を終了することで周辺地域の混雑を防ぐことを考慮した。同連合によると、スプリントで日本選手権が開催されるのは初めてという。

 また、当日の密を防ぐため、スタート、ゴール地点となるお台場海浜公園は無観客とし、大会の参加者も男女各40人までとする。

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