【巨人】宮国椋丞が2軍DeNA戦に先発し5回1失点「村田監督代行の初陣でしたので、勝ち星をプレゼントしたい一心で投げ込みました」

宮国椋丞
宮国椋丞

◆イースタン・リーグ公式戦 DeNA―巨人(16日・バッティングパレス相石スタジアムひらつか)

 巨人の宮国椋丞投手(28)が先発し、5回を5安打1失点に抑える好投を披露した。「前回の反省を踏まえて、今日は真っすぐでも押し込めたし、変化球も腕を振ってストライク先行で粘りの投球ができました」と振り返った。

 初回、2回と3者凡退で切り抜けると、3回は1死から東妻に二塁打を許したが、後続を打ち取り無失点とした。4点リードの4回は先頭を味方の失策により出塁を許すと、続く楠本、飛雄馬の連打で1点を失った。なお無死一、三塁のピンチだったが、最少失点にとどめた。5回も2死から連打と四球で満塁とされたが、飛雄馬を遊ゴロに打ち取った。宮国は「今日はなんと言っても村田監督代行の初陣でしたので、勝ち星をプレゼントしたい一心で気持ちを全面に込めて投げ込みました」とコメントした。

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