【巨人】“飛車角”抜きで阪神粉砕 立岡宗一郎の4年ぶり弾など一挙5点で突き放す

5回無死一、三塁、若林晃弘が右前に適時打を放つ
5回無死一、三塁、若林晃弘が右前に適時打を放つ

◆JERAセ・リーグ公式戦 巨人―阪神(16日・東京D)

 巨人打線が5回に一挙5点を奪った。

 2点リードの5回。先頭の丸が四球を選ぶと、大城、若林、田中俊の3連打で追加点。さらに立岡には4年ぶりの本塁打となる右越え3ランが飛び出し、7点差に突き放した。

 この日は体調不良の坂本、コンディション不良の岡本がスタメンを外れたが、“飛車角”抜きでも近未来打線が奮起し、阪神投手陣に襲いかかった。

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巨人

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