ABC・浦川泰幸アナがラジオ初の帯番組挑戦「自分の表現ができることはありがたい」

新番組パーソナリティーを担当する浦川泰幸アナウンサー(左)と横山太一アナウンサー
新番組パーソナリティーを担当する浦川泰幸アナウンサー(左)と横山太一アナウンサー

 朝日放送(ABC)ラジオは16日、大阪市福島区の同社で、秋の番組改編発表会見を行った。

 新番組「ウラのウラまで浦川です」(10月5日スタート、月~木曜・後3時~5時55分、月曜のみ5時25分まで)では、浦川泰幸アナウンサー(49)が入社26年目にして初めてラジオ帯番組レギュラーを務める。

 ABCテレビの看板番組「おはよう朝日です」「キャスト」で帯番組の司会を担当してきた浦川アナは、会見に出席し「ラジオはしゃべりだけで(情報を)お伝えでき、いくらでも話を広げることができる。テレビは10伝えたいことを2、1に絞り込んでいく難しい作業。ラジオは1しゃべりたいことを9、10で説明する。面倒くさいメディアではありますが、自分の表現ができることはありがたいこと」と腕まくりした。

 また、10月9日からは「横山太一のピカイチ・ブランチ!」(金曜・前9時)がスタートする。女性お笑いコンビ「クワバタオハラ」の小原正子(44)とともに、子育てに奮闘中の世代に向けた情報、企画を届ける3時間。横山太一アナウンサー(34)は「等身大で、ありのまま飾らずに放送していきたい。20、30年続くような長寿番組を目指したい」と意気込んだ。

 横山アナにとって、浦川アナは入社時の研修を担当してくれた恩師。「フリートークの研修で1か月、0点が続いたことも。時に厳しく…厳しく鍛えていただいた。この師弟関係でABCラジオを盛り上げたい」と話すと、浦川アナは「しゃべり、上手になったね~。ちゃんと嫌味も言ってくれて。あの時のおかげでしょ?」とツッコんで、笑いを誘った。

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