山田孝之、映画制作の新プロジェクト発表 安藤政信、志尊淳、柴咲コウらが初監督で参加へ

都内で行われた映画制作の新プロジェクト「MIRRORLIAR FILMS」発表記者会見に出席した山田孝之(左)、阿部進之介
都内で行われた映画制作の新プロジェクト「MIRRORLIAR FILMS」発表記者会見に出席した山田孝之(左)、阿部進之介

 俳優の山田孝之(36)、阿部進之介(38)が16日、都内で行われた映画制作の新プロジェクト「MIRRORLIAR FILMS」発表記者会見に出席した。

 役者を目指す人たちに「学び」と「チャンス」を提供する場として、山田らが発起人となり、17年に開始したサービス「mirrorRliar」(ミラーライアー)の新企画として、若手とベテラン、メジャーとインディーズが融合し、垣根なく映画を制作できるプロジェクト。

 36人の映画監督(一般公募から12人を選出予定)による短編オムニバス映画を、4つのシーズンに分けて制作。シーズン1を来夏公開し、3か月ごとにシーズン2、3、4を公開する。

 「プロデューサー的な立ち位置」という山田は「セリフがない作品でもいいし、音がなくてもいい。(映画を)気軽に、もっと身近に感じてほしいと思って(このプロジェクトを)作ってた。みんなが身近に映像を作って、楽しめる風になったらいいな」と思いを吐露。「ポジティブでも、ネガティブでもいい。そのはけ口、それを出す場としてショートフィルムが確立していったら」と願った。

 共同監督作ながら、映画「ゾッキ」(来年公開予定)で監督を経験。自らも短編のメガホンを執るが、「何を撮るか、まだ何も決めていない。5分から10分(の作品)で、予算も限られている。アイデアで乗り越えて刺激的な作品を作れたら」と意気込んだ。

 役者からは阿部、安藤政信、志尊淳、柴咲コウ、水川あさみ、山田が参加し、山田以外は今回が初メガホンになる。阿部は「まだ生まれていないものを生み出すということで、ワクワクしますね。(俳優と)違った視点、違った役割で作品を作れることにワクワクしています」と話した。

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