SUPERNOVAユナク、海外違法賭博疑惑でミュージカルを降板「心よりお詫び」現在も捜査中

ユナク
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 韓国の5人組男性グループ「SUPERNOVA(スーパーノバ)」のユナク(37)が、出演予定だったミュージカル「RENT」(11月1日~12月6日=東京・日比谷シアタークリエ)を降板することが分かった。16日、制作する東宝株式会社演劇部から発表された。

 韓国メディアで、ユナクとSUPERNOVAのソンジェ(33)が16年から18年にフィリピンで、最大5000万ウォンの掛け金で違法なバカラ賭博を行った疑いが持たれていると報じられている。

 関係者によると、ユナクらは先日、韓国国内で事情聴取を受け、現在も捜査中。現段階では処罰は下されていないが、騒動を受けて「RENT」の制作側に出演辞退を申し出たという。また、コロナ禍の影響で来年開催に延期となっているユナクとソンジェによるユニット「Double Ace」のコンサート(全4公演)に関しては、捜査状況を待つとした。

 所属事務所は公式サイトにコメントを掲載。「ユナクとソンジェは旅行中に、安易な考えで不注意な行動を起こした点を深く後悔し、反省しております。これまで私たちを応援してくださったファンの皆様、関係者の皆様に、ご心配と失望を与えてしまいましたこと心よりお詫び申し上げます」と謝罪。「今回の件を通じて、常に公人としての責任感を持ち、慎重に行動しなければならないことを改めて感じ、猛省しております。また、これから全ての事に対し、慎重に考えて責任ある行動いたします」とつづった。

 「RENT」の代役は、人気男性デュオ「CHEMISTRY」の堂珍嘉邦(41)と、俳優の甲斐翔真(22)が務める。

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