蓮舫氏、菅新政権に闘志満々「新内閣発足でも、数々の疑惑、問題はリセットになりません」

蓮舫氏
蓮舫氏

 立憲民主党の蓮舫参院議員(52)が16日、自身のツイッターを更新。この日発足する菅義偉新首相(71)の新政権への対決姿勢をあらわにした。

 まず、「通常国会閉会から3か月 憲法による国会開会要請も無視され、ようやく今日、臨時国会。感染症対策はおろか河井夫妻逮捕や秋元議員のカジノ疑惑の件も、森友や加計学園、桜を見る会の説明をされることなく安倍総理は辞任。この臨時国会は新たな首班指名だけ。国民不在すぎです」と批判した蓮舫氏。

 さらに「昨年7月の参院選広島選挙区を巡る買収事件で公選法違反(買収、事前運動)の罪に問われた前法相の衆院議員・河井克行被告(57)が弁護人全員を解任した」という記事を貼り付けて連続ツイート。

 「小賢しい、としか見えません。自民党からの河井杏里参議院議員への1億5000万円のお金は買収の原資になったのか。いまも衆参にそれぞれ議席を持つ逮捕された河井夫妻について、今日、総理に指名される菅自民党総裁の説明を」と新首相に要求。

 最後には「新内閣発足でも、数々の疑惑、問題はリセットになりません、菅総理。国会論戦、いつでも準備はできています」と闘志満々、続けていた。

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