コントレイルが力強く最先着 福永「いい夏を過ごせた証拠」 神戸新聞杯1週前追い切り

福永が騎乗し、感触を確かめられたコントレイル
福永が騎乗し、感触を確かめられたコントレイル

 菊花賞トライアルの神戸新聞杯・G2(9月27日、中京・芝2200メートル=3着までに優先出走権)で復帰戦を迎える無敗の2冠馬コントレイル(牡3歳、栗東・矢作芳人厩舎、父ディープインパクト)が16日、栗東トレセンで1週前追い切りを行った。

 先週11日のキャンター調整に続き、この日も主戦の福永祐一騎手が騎乗。CWコースで内タケルラスティ(3歳1勝クラス)、外ステイフーリッシュ(5歳オープン)との3頭併せだったが、真ん中から力強く加速すると、最先着を果たした。

 「いい動きだった。もともと、そんなに動く馬ではなかったが、トモ(後肢)を使えるようになって、良くなった。いい夏を過ごせた証拠だと思う」と鞍上は納得の表情。その先に見据える菊花賞・G1(10月25日、京都・芝3000メートル)へ向け、万全の態勢で始動戦を迎える。

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