【巨人】丸佳浩、今季5度目猛打賞でマジック点灯演出「岡本さんの好判断が得点につながってくれました」

優勝マジック「38」が点灯し、ハイタッチする丸(中央)らナイン(カメラ・橋口 真)
優勝マジック「38」が点灯し、ハイタッチする丸(中央)らナイン(カメラ・橋口 真)
2回1死、中前安打を放つ丸佳浩(カメラ・中島 傑)
2回1死、中前安打を放つ丸佳浩(カメラ・中島 傑)
4回無死二塁、中前適時打を放つ丸佳浩(カメラ・宮崎 亮太)
4回無死二塁、中前適時打を放つ丸佳浩(カメラ・宮崎 亮太)
6回無死一、二塁、丸佳浩が右前に安打を放つ(カメラ・橋口 真)
6回無死一、二塁、丸佳浩が右前に安打を放つ(カメラ・橋口 真)

◆JERAセ・リーグ 巨人6―3阪神(15日・東京ドーム)

 丸は一塁ベース上でうれしそうに表情を緩めた。岡本が息を弾ませながらホームベースを駆け抜ける。「高めの直球に、素直にバットが出てくれました。岡本さんの好判断が得点につながってくれました。ナイスラン、ありがとうございます」。1点を追う4回無死二塁。高橋の初球、内角高めの148キロを中前へ運んだ。二塁走者の岡本が好スタートを切り、勢いのまま三塁を蹴って一気に生還。試合を振り出しに戻した。

 1点を追う2回1死では中前安打で出塁し、吉川尚のタイムリーでホームを踏んだ。同点に追いついた6回無死一、二塁では右前安打でつなぎ、大城の決勝打を呼んだ。8月30日の中日戦(東京D)以来となる今季5度目の猛打賞。3本とも得点に絡む、価値ある安打だった。8月前半には2割台ギリギリだった打率を、2割8分8厘まで押し上げた。

 13日のヤクルト戦(東京D)では、1点を追う4回に逆転2ランをたたき込み、これが決勝点となった。現在は5番に座り、4番の岡本を強力にバックアップしている。「非常に光栄。僕なんかで本当に大丈夫かなといつも思っています」と笑いながら心境を明かすように、“オカマル”の名コンビは健在。そろって快音を響かせば、優勝へのマジックもどんどん減っていく。

映像提供:GIANTS LIVE STREAM
試合詳細
優勝マジック「38」が点灯し、ハイタッチする丸(中央)らナイン(カメラ・橋口 真)
2回1死、中前安打を放つ丸佳浩(カメラ・中島 傑)
4回無死二塁、中前適時打を放つ丸佳浩(カメラ・宮崎 亮太)
6回無死一、二塁、丸佳浩が右前に安打を放つ(カメラ・橋口 真)
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