森保監督、10月オランダ遠征は25~30人を招集…五輪へ若手強化

オンラインで取材に応じるサッカー日本代表の森保監督
オンラインで取材に応じるサッカー日本代表の森保監督

 日本代表の森保一監督(52)が15日、オンライン取材に応じ、10月にオランダで行われる予定の国際親善試合2試合に、25~30人を招集する意向を示した。

 日本代表は今年初めての活動で、10月9日にカメルーン代表、同13日にコートジボワール代表と対戦する。通常23人からの増枠分については「経験の浅い選手たちが、A代表の中に入って活動するだけでも学びになる」と説明。コロナ禍で同じく活動がない五輪(U―23)代表候補の若手を招集し、来年に延期された東京五輪に向けた成長、強化につなげる狙いがあるという。

 コロナ禍を考慮し、欧州組中心の編成になる見通し。森保監督は「もう一度、コンセプトの意思疎通を図り、選手のコンディションをより正確に把握する活動にしたい」と話した。

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