メッシ、サッカー界長者番付1位の約133億円…2位はCロナで約124億円

長者番付1位となったメッシ(ロイター)
長者番付1位となったメッシ(ロイター)
2020年のサッカー長者番付
2020年のサッカー長者番付

 米経済誌フォーブス(電子版)は14日、2020年のサッカー選手長者番付を発表し、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(33)=バルセロナ=が1億2600万ドル(約133億円)でトップだった。内訳は年俸が9200万ドル、その他はアディダスなどのスポンサー収入が3400万ドルと算出。2位はポルトガル代表FWのC・ロナルド(35)=ユベントス=で1億1700万ドル(約124億円)だった。

 メッシは先月25日、クラブに退団を希望する意思を通達。バルセロナとの契約は来年6月まで残っていることから、退団する場合の違約金7億ユーロ(約882億円)が必要となるかどうかで両者の解釈が分かれるなど、莫大な金額を巡って騒動が表面化した。違約金なしでの移籍が認められなかったことで最終的には残留を決断したが、契約が切れる来夏にメッシ周辺でどれだけの金額が動くのか注目が集まりそうだ。

 3位はブラジル代表FWネイマール(28)=パリSG=で9600万ドル(約102億円)、フランス代表FWエムバペは4200万ドル(約44億円)で、弱冠21歳で4位にランクインした。

 ◆高額年収のアスリート フォーブスは5月末に「スポーツ選手長者番付」の20年度版を公開。1位は男子テニスのロジャー・フェデラー(スイス)で1億630万ドル(約115億円)だった。日本人選手では女子テニスの大坂なおみが女子史上最高額となる3740万ドル(約40億円)で29位。錦織圭は3210万ドル(約35億円)で40位だった。

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