拓大・馬淵烈監督、東都2部初采配で白星…父は明徳義塾監督の史郎氏

試合後の取材に応じる拓大・馬淵烈監督
試合後の取材に応じる拓大・馬淵烈監督
明徳義塾・馬淵史郎監督
明徳義塾・馬淵史郎監督

◆東都2部 拓大2―1国士舘大(15日、大田スタジアム)

 東都大学野球2部の秋季リーグ戦が開幕。昨秋2部優勝校・拓大は今年就任した同大学OBの馬淵烈監督(31)が、リーグ戦初采配を勝利で飾った。

 1―1で迎えた8回1死三塁、暴投で勝ち越して2―1で競り勝った。馬淵監督は、明徳義塾(高知)の監督・史郎氏(64)を父に持つ。試合前日に父から電話で「頑張れよ」と背中を押してもらった。「まず1勝したが、ここで終わりではない。たった1戦勝っただけ。常に負けられない戦いが続く。満足はしていません」と表情を緩めなかった。

 今秋は入れ替え戦は行われず、優勝校は自動昇格することが決定している。優勝すれば5年ぶりの1部昇格だが「そういうルールだが、まだ1戦勝っただけ。1戦1戦やるだけです」と気を引き締めた。

試合後の取材に応じる拓大・馬淵烈監督
明徳義塾・馬淵史郎監督
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