【神戸】「『家族に会いたい』と伝えただけ」フィンク監督がドイツメディアの退任報道を釈明

 神戸のフィンク監督(52)が15日、ドイツメディアの退任報道について釈明した。

 報道によると、フィンク監督は家族がいる欧州に戻る希望があり、今季で終了する契約の満了をもって退任する可能性が高いとされているが、指揮官は「記事を見ると大きな誤解がある。家族にそばにいて欲しい気持ちがあるので『家族に会いたい』と伝えただけ」と説明。クラブとの契約は今季いっぱいまでだと明かし「私は神戸が大好きだし、このクラブには未来像がある。今後も想像できている」と話した。

 この日は次節のC大阪戦(16日・ノエスタ)に向け神戸市内で練習後、オンラインで取材対応。チームは5戦勝ちなしの状況だが「目の前にある試合やチャレンジに集中するのが大事。勝てばまた良い流れというのは生まれると思うので、それを作り出せるようにしたいです」と言葉に力を込めた。

サッカー

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 バックナンバー申し込み 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請