【巨人】途中交代した坂本勇人内野手、岡本和真内野手はコンディション不良 共に大事をとって交代と球団発表

6回1死満塁、大城卓三が右前2点適時打。手をたたいて喜ぶ原辰徳監督(左)
6回1死満塁、大城卓三が右前2点適時打。手をたたいて喜ぶ原辰徳監督(左)

◆JERAセ・リーグ公式戦 巨人6―3阪神(15日・東京ドーム)

 巨人は15日、途中交代した坂本勇人内野手(31)、岡本和真内野手(24)について、共にコンディション不良で交代したと発表した。共に大事を取っての交代で、病院に行く予定などはないという。

 坂本は「1番・遊撃」でスタメン出場。1点を追う6回表の守備からベンチに下がった。この日は3打数無安打だった。

 岡本は「4番・三塁」で先発出場。4回無死からレフトへの二塁打で出塁し、丸の中前打で好走塁を見せホームに生還。1点を追う6回無死一、三塁では同点打を放つなど3打数2安打の活躍で、7回の守備から交代した。

巨人

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 バックナンバー申し込み 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請