田嶋会長がコロナ対策のため採血

 日本サッカー協会の田嶋幸三会長15日、新型コロナウイルスの治療薬開発に一役買って出た。福島県立医科大が開発を進めている研究に協力するため、採血した。同大はホームペジ上で有効な抗体を探す目的で感染者の採血の協力を呼びかけているが、同大とJヴィレッジ(福島県)を通じて関係性の深かった田嶋会長も協力を申し出た。3月に感染した同会長は以前から「コロナに打ち勝つために、感染した自分にできることがあれば協力したい」と話していた。1~2週間前に受けた検査では、抗体があったという。

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