中丸雄一、ソロ公演でパンスト脱がしに挑戦「ギネス世界一になってジャニーさんと肩を並べたい」

ソロ公演の取材会を行った中丸雄一(撮影・阿部章仁)
ソロ公演の取材会を行った中丸雄一(撮影・阿部章仁)

 KAT―TUNの中丸雄一(37)のソロアクトライブ「中丸君の楽しい時間4」の東京公演が15日、東京・新宿区の東京グローブ座で開幕した。

 中丸が構成・演出を手がけ、出演者は中丸のみというセルフプロデュース公演の第4弾。最新のプロジェクションマッピングと融合したパフォーマンスやヒューマンビートボックス、コントや質疑応答コーナーなど、多彩な演出で沸かせた。初日に先立ち会見した中丸は、コロナ禍での開催に「状況しだいで『明日(公演)できなくなる』ということはある」と気を引き締めつつ「引くぐらい対策をやっている。僕らも100%努力していますが、公演はお客さんの協力があってこそ。感謝しています」と語った。

 19年の第3弾では、ステージ上で連続ブラホック外しの「B―1グランプリ」に生挑戦し話題を呼んだが、「エロにはエロで対抗するしかない。上半身いったら下半身」という決意のもと、今作ではマネキンにストッキングを履かせて脱がすタイムトライアル「S―1グランプリ」に挑戦。「友達と親を呼べない」と赤面しつつも「初日は1分6秒。30秒台にいったらいい」とまんざらでもない表情を浮かべた。

 早くも次回の構想も浮かんでいるといい「『5』ではブラホックとストッキングのセットもありだな、と思っていて新しい種目を作ってギネス世界一を狙いたい」と意欲。前社長のジャニー喜多川さんは「最も多くのナンバーワンシングルをプロデュースしたプロデューサー」など3つのギネス記録を持っているが、中丸は「ジャニーさんと肩を並べます」と野望をぶち上げていた。

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