【阪神】初回に糸原健斗が中前適時打 今季6戦全敗の東京ドームで36イニングぶり得点

初回1死二塁、中前適時打を放つ糸原健斗(投手は菅野智之、捕手は大城卓三)
初回1死二塁、中前適時打を放つ糸原健斗(投手は菅野智之、捕手は大城卓三)

◆JERAセ・リーグ 巨人―阪神(15日・東京D)

 阪神が東京ドームで36イニングぶりの得点を挙げた。

 初回に先頭・近本が巨人・菅野から右前安打で出塁すると、2番・梅野が捕犠打でチャンスを拡大。ここで糸原が初球の147キロの速球を中前にはじき返し、先取点を奪った。

 チームは6月21日の巨人戦の初回を最後に、東京ドームで35イニング無得点が続いていたが、ようやく終止符を打った。

 チームは今季、敵地の伝統の一戦で6戦6敗。巨人に独走を許す要因となっている。待望の初勝利に向け、幸先良いスタートを切った。

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