全日本新プロジェクト会見でパフォーマンスの鈴木健三プロデューサーに宮原健斗「プロレスラーより大きい声を出さないで」

記者会見した後列左から石川修司、諏訪魔、宮原健斗、TAJIRI、(前列左から)全日本プロレス・福田剛紀社長、レック・毛利大輔氏、コーナン商事・奥村英輔部長、共同テレビジョン・鈴木健三プロデューサー
記者会見した後列左から石川修司、諏訪魔、宮原健斗、TAJIRI、(前列左から)全日本プロレス・福田剛紀社長、レック・毛利大輔氏、コーナン商事・奥村英輔部長、共同テレビジョン・鈴木健三プロデューサー

 全日本プロレスは15日、「2020チャンピオン・カーニバル」東京・後楽園ホール大会の前に記者会見を開き、ホームセンターのコーナン商事、家庭用品メーカーのレックとの3社による新プロジェクトを発表した。3社の新企画とは、コーナンのネット通販サイト「コーナンEショップ」で全日本プロレスのオリジナルマッチの動画配信を行い、レックの商品を同サイトで買うと選手のサイン入りグッズが抽選で当たるキャンペーンなどを行う。

 会見には、全日本プロレス・福田剛紀社長、コーナン商事商品三部・奥村英輔部長、レック・毛利大輔氏、所属選手を代表して諏訪魔(43)、宮原健斗(31)、石川修司(44)、フリーのTAJIRI(49)、そしてKENSOとして全日本にも参戦していた鈴木健三氏(46)がオリジナルマッチを制作する共同テレビジョン第3制作部プロデューサーとして出席した。

 あいさつでプロレスラー時代のパフォーマンスを見せ、フォトセッションでも目立った鈴木に、宮原は「プロレスラーより大きい声を出さないでほしい。後ろにいるプロレスラーの迷惑も考えてほしい」と憎まれ口をたたいて笑わせたが、新プロジェクトについては「1%でもプロレスを知るきっかけになるのであれば、全力で取り組みたいと思います」と意気込んでいた。

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