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懐かしの血統(栗東)

 こんにちは、山本です。今日は火曜日ですが、栗東からのパッチパチ。ではでは、行ってみましょうか♪

 さて、つい先日のこと。地元・大分県のお知り合いさんから「鶏皮ソーメン」というモノを知ってますか、と聞きましてですね。「ソーメン」と名乗ってはいますが、実際は鶏皮をピリ辛く煮付けた商品なんだそうですが、ビールに抜群に合うという。実際にネットでも調べたんですが、これがホントに美味しそうで、何で今まで知らなかったのか、と。

 今はコロナ禍の中、実家に帰れない日々なんですが、帰ったとしても、実は大分市から遠く離れた豊後大野市という場所で結構なドライブにはなるんですよ。ただ、鶏皮ソーメンだけでなく、その他のおつまみ系もメチャうまそうな感じで、まさに人里離れた田舎にある隠れ家的な存在と言えそうなんです。まぁ、このご時世、実家に今まで通りに帰れるのがいつになるのか分かりませんが、久々に大分県でのんびりドライブなんていうのも悪くないな、と想像力をかき立てております。しかし、大分県って、意外と美味しいモノが多いんですよ、ホントに。

 ということで、そろそろ本題へ。今日も栗東からのナマ情報をお伝えしましょう。まずは、久々に本日の入厩馬を少々。寺島厩舎には夏場にデビュー目前までいきながら、一度立て直すことになった【スマートレガシー(牝、父ディープインパクト、母スマートパルス)】が戻ってきましたね。北海道でゲート試験に合格していた藤原英厩舎でアルアインの全弟になる【シャフリヤール(牡、父ディープインパクト、母ドバイデスティネイション)】も栗東へ。さらに新馬勝ちの後、放牧に出されていた友道厩舎の【ヨーホーレイク(牡、父ディープインパクト)】と矢作厩舎の【タウゼントシェーン(牝、父ディープインパクト)】も栗東に戻っています。

 POG情報、まずは梅田厩舎から。新潟の新馬で強い勝ちっぷりを見せた【ブラックラテ(牡、父ブラックタイド)】は芙蓉Sで連勝を狙うことになりました。「まだ、走る方に気が向いていないような感じなのに、あの勝ち方だからね。伸びしろは大きいと思います」と梅田調教師は期待していました。ここには札幌2歳Sで8着だった宮厩舎の【ウイングリュック(牡、父ロージズインメイ)】も参戦するとのこと。あと、梅田厩舎といえば、札幌で新馬を勝った【テーオーメアリー(牝、父モーリス)】も気になるところなんですが、こちらはソエが出たため、もう少し時間をかけるそうです。

 続いては高柳大厩舎。中京で未勝利を勝った【カレンロマチェンコ(牡、父マクフィ)】は京都の自己条件、なでしこ賞に向かうとのことです。あと、クローバー賞で2着に入った【ラヴケリー(牝、父カレンブラックヒル)】は引き続き、ファンタジーSを視野。小倉で新馬を勝っている【テンハッピーローズ(牝、父エピファネイア)】はりんどう賞を予定していましたが、今日栗東に戻ってくるようで、状態次第ではサフラン賞も視野に入れていくようです。

 続いては松永昌厩舎。こちらはデビュー情報ですね。エリザベス女王杯の2着など現役時代に人気を集めていた母の息子、【ナリタブルホーク(牡、父ロードカナロア、母オースミハルカ)】がデビューへ向けての調整を続けています。「馬はいいし、動きも徐々に良くなっている。距離はもちそうな感じがするね。悪くないんじゃないかな」と松永昌調教師。レースは未定ですが、京都での初陣をイメージしています。

 さらに、【メイショウサチヒメ(牝、父エピファネイア、母マイヴィヴィアン)】は牡馬2冠馬メイショウサムソンの妹です。まだ、いたんですよね、このきょうだい。「テンションが高くて、カリカリしている感じ。それが、これからどうなるかだろうね」と松永昌調教師は中京でのデビューを見据えていました。あとは現オープンのプリンスオブペスカの下になる【リアンペスカ(牝、父キズナ、母プリンセスペスカ)】も中京でのデビューを予定。「牝馬だけど、体はしっかりある。悪くないと思うよ」と手応えを持っているようです。あと、来週の中京芝2000メートルで【フランクエトワール(牡、父Frankel)】がデビュー3戦目での初勝利を狙っているようです。

 ということで、今日はここまで。また、明日です。ではでは

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