【清水】クラモフスキー監督の古巣横浜M撃破で連敗止める

横浜M戦に向け調整する清水MF中村
横浜M戦に向け調整する清水MF中村
練習を見つめる清水クラモフスキー監督
練習を見つめる清水クラモフスキー監督

 J1清水は16日に日産で横浜Mと対戦する。チームは15日、三保で非公開練習し、冒頭のみ報道陣に公開した。先月19日に横浜Mに3―4で敗れてから6連敗。負ければクラブワーストタイの7連敗に並んでしまう。クラモフスキー監督(41)にとって横浜Mは昨季までヘッドコーチを務めた古巣。8試合ぶりの勝利でJ1通算400勝を達成する。

 アウェー初勝利に向け、指揮官は淡々と語り始めた。「相手がどこだろうと関係ない。自分たちのサッカーをするだけ」と意気込んだ。負ければ96年以来のクラブ連敗記録に並ぶが「記録については、長年タイトルをとれていないことに焦点を置いている。そのためにハードワークするだけ」と強気を貫いた。

 前節鹿島戦(12日)は先発を6人替えて1―2で敗れた。指揮官は「確実に休ませることができてよかった。厳しい日程なのでバランスを取りながらやりたい」と話した。チームは6戦20失点。似たスタイルの横浜Mも破壊力が売りで前の対戦では4失点。MF河井陽介(31)は「1つのミスが失点につながることが多い。ミスをどれだけカバーできるかが勝負の肝」と話した。

横浜M戦に向け調整する清水MF中村
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