【日本ハム】本拠地・札幌Dの観客数を最大2万人に入場制限緩和へ

ソーシャルディスタンスを守り間隔をあけて観戦するファン
ソーシャルディスタンスを守り間隔をあけて観戦するファン

 日本ハムは15日、政府ならびに北海道から示されたプロスポーツ等イベント開催制限の段階的緩和の指針を受けて、引き続き座席間の距離を十分に取った上で本拠地・札幌Dで19日~10月15日に行われる主催試合の入場制限数を順次緩和し、最大2万人に変更すると発表した。

 7月10日からは観衆5000人を上限としていたが、政府の方針により、19日から収容人数の50%以下に引き上げられる。これに伴い、上限5000人として販売されていた19、20日のロッテ戦のチケットは15日から追加販売が行われ、対象日程の来場プレゼント数量も変更される。

 詳細は球団ホームページまで。

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