【オリックス】A・アルバースが5回5失点で6敗目「修正できなかった」

4回無死、藤岡裕大(手前)に手痛い一発を浴びたアルバース
4回無死、藤岡裕大(手前)に手痛い一発を浴びたアルバース

◆パ・リーグ ロッテ―オリックス(14日・ZOZOマリン)

 オリックスのアンドリュー・アルバース投手(34)が、5回7安打5失点KOで6敗目を喫した。1、2回は走者を背負いながらもしのいだが、3回1死二、三塁。安田に一塁線を破る2点適時二塁打され、先制を許した。4回は先頭の藤岡にソロ、5回には再び中村奨に先頭打者アーチをかけられ、1死から清田にも被弾。この回限りで降板した。

 当初先発予定だった12日の試合が雨天中止となり、中14日と想定外に間隔が空いたことも影響したか。アルバースは「今日は特にストレートをコントロールすることができなかった。なんとか粘りたかったけど、それ以外のボールも良くなかったし、修正できなかった」とコメントに悔しさをにじませた。

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