大関・朝乃山が痛恨の初日から連敗…取材には応じず

隆の勝(手前)に寄り切られ、初日から2連敗となった大関・朝乃山
隆の勝(手前)に寄り切られ、初日から2連敗となった大関・朝乃山

◆大相撲秋場所2日目(14日、東京・両国国技館)

 大関・朝乃山(26)=高砂=は、西前頭筆頭・隆の勝(25)=千賀ノ浦=に寄り切りで敗れ、初日から連敗を喫した。取組後は報道陣の取材には応じなかった。

 隆の勝との立ち合いはおっつけられ、右が差せず。逆にもろ差しを許すと、土俵際に追い詰められた。大関は粘りを見せるも、苦し紛れの小手投げが不発に終わり、土俵外へと出された。取組後の土俵下ではぼう然とした様子で一点を見つめ、ショックを隠しきれなかった。

 初日からの連敗は、19年初場所(5連敗)以来、自身2度目となった。3日目は結びで、相手は先場所共にV争いを繰り広げた東前頭筆頭・照ノ富士(28)=伊勢ケ浜=。先場所優勝力士にリベンジを果たし、巻き返しを狙う。

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