長友佑都が初ベンチ入りのマルセイユ、パリSGに大金星! 終了間際に計5人退場の大乱戦

試合終盤、小競り合いが起き、5人が退場となった(ロイター)
試合終盤、小競り合いが起き、5人が退場となった(ロイター)

 フランス1部・マルセイユに加入した日本代表DF長友佑都(34)が、13日のパリSG戦で移籍後初のベンチ入りを果たし、チームは1―0で勝利した。昨季は欧州チャンピオンズリーグの決勝まで進んだフランスきっての強豪に対し、同DF酒井宏樹(30)が先発したマルセイユは、前半31分にFWトヴァンのゴールで先制。試合はそのまま6分間とされた後半ロスタイムまで進むと、両チームの小競り合いからパリSGのブラジル代表FWネイマールら3人、マルセイユも2人がレッドカードを受けて計5人が退場する事態に。試合はマルセイユが1点を守り切った。なお長友は出場はなかった。

サッカー

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 バックナンバー申し込み 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請