BC栃木・川崎宗則、デビュー初球特大弾「人生一のホームラン!」

BC栃木のデビュー戦、川崎は第1打席で特大アーチ
BC栃木のデビュー戦、川崎は第1打席で特大アーチ

 独立リーグ・ルートインBCリーグ栃木に今月加入した川崎宗則内野手(39)が13日、デビュー戦初打席で特大アーチを放った。

 栃木・小山市運動公園野球場で行われた茨城との公式戦に、「2番・三塁」で先発出場。初回の第1打席で初球をフルスイング。打球は大きな放物線を描き、右翼芝生席の最上段で弾んだ。これが決勝点となり、「栃木で打ててよかったです。人生一のホームラン!」と自画自賛。寺内崇幸監督(37)は「びっくりしました。さすがですね」と、目を丸くした。第2打席は一ゴロで5回の守備から交代。チームは3―0で勝利した。

 この日はムネリンを一目見ようと、球場には1298人の観衆が詰めかけた。関係者によると、観客数は普段の4倍以上だったという。新しい野球人生をスタートさせた川崎が、熱いプレーと持ち前の明るさで、これからも栃木を盛り上げていく。(灰原 万由)

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 バックナンバー申し込み 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請