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【セントウルS・敗者の弁】7着クリノガウディーの森裕「脚は使ってくれていますが…」、10着シヴァージの岩田望「後ろからになって…」

10着に敗れたシヴァージ(カメラ・高橋 由二)
10着に敗れたシヴァージ(カメラ・高橋 由二)

 ◆第34回セントウルS・G2(9月13日、中京・芝1200メートル、良)

 サマースプリントシリーズ最終戦は17頭立てで争われ、1番人気のダノンスマッシュ(牡5歳、栗東・安田隆行厩舎、父ロードカナロア)が三浦皇成騎手を背に直線で抜け出し、重賞6勝目を飾り、スプリンターズS(10月4日、中山)の優先出走権を手にした。勝ち時計は、1分7秒9だった。

 12番人気のメイショウグロッケ(浜中俊騎手)がゴール前で1馬身差の2着に浮上し、2番人気のミスターメロディ(北村友一騎手)はさらに首差の3着だった。

 サマースプリント王者には、このレース不出走で、北九州記念を制していたレッドアンシェルが輝いた。

 松山弘平騎手(タイセイアベニール=4着)「いいポジションで流れに乗れて、手応え良く運べました。中京コースも良かったんだと思いますが、力を見せてくれました。あとは展開ひとつでしょう」

 森裕太朗騎手(クリノガウディー=7着)「ゲートをいつもより出て行かなかったので控える形に。脚は使ってくれていますが、前残りの競馬で差を詰められず終わりました」

 吉田隼人騎手(ラヴィングアンサー=8着)「ちょうどいいポジションでリズム良く、2着馬の後ろにつけて直線を向くことができました。最後はもう少し伸びるかと思ったんですが、ペースが流れて脚がたまらなかったのかも知れません」

 丸田恭介騎手(トウショウピスト=9着)「最近は好走してくれていましたが、重賞ですからね。よく頑張っていると思います」

 岩田望来騎手(シヴァージ=10着)「後ろからになってしまいました。前残りの競馬になりましたし、それが全てです」

 池添謙一騎手(ノーワン=11着)「最後はジリジリとは来てくれています」

 藤岡康太騎手(メイショウキョウジ=12着)「この馬自身も脚を伸ばしてくれているんですが」

 菱田裕二騎手(キングハート=13着)「一発狙って乗りましたが、前が強かったです。ただ、ゲートを五分に出られたのは収穫でした」

 鮫島克駿騎手(クライムメジャー=14着)「1200メートルに慣れてきたぶん、前半から前向きになりすぎるところがありました」

 藤懸貴志騎手(フェルトベルク=15着)「ずっとテンションが高くイライラしていて、大きく遅れる形になってしまいました」

 斎藤新騎手(ラブカンプー=16着)「内に速い馬がいて番手からになりましたが、スピードは見せてくれました」

 幸英明騎手(セイウンコウセイ=17着)「少々無理しても先手を取るつもりでした。ペースが速かったですし、最後はいっぱいになりました」

競馬

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