女子5000メートルは鹿屋体育大・中島紗弥が優勝 名城大・加世田とのデッドヒート制す

女子5000メートルを制した鹿屋体育大・中島
女子5000メートルを制した鹿屋体育大・中島

◆陸上 日本学生対校選手権最終日(13日、新潟・ビッグスワンスタジアム)

 女子5000メートル決勝が行われ、中島紗弥(鹿屋体育大)が16分13秒76で優勝した。2位は加世田梨花(名城大4年)で16分15秒08、3位は樺沢和佳奈(慶大4年)で16分18秒71だった。

 レースは時折1000メートルあたり3分20秒を越えるスローペース。残り1000メートルを切って加世田がペースを上げると、集団は一気に縦長に。最後は中島と加世田の一騎打ちとなったが、伸びやかなストライドで加速する中島に軍配が上がった。

 ラップタイムは以下の通り(カッコ内は1000メートルごと、手元)。

1000メートル=3分11秒

2000メートル=6分30秒(3分19秒)

3000メートル=9分54秒(3分24秒)

4000メートル=13分16秒(3分22秒)

5000メートル=16分13秒(2分57秒)

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