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【京成杯AH】トロワゼトワルが鼻、鼻差の激戦制す 連覇の横山典「うれしいですね」

トロゼトワル(中)が逃げるスマイルカナ(奥)をとらえ、連覇。ボンセルヴィーソ(手前)が3着(カメラ・成海 晃)
トロゼトワル(中)が逃げるスマイルカナ(奥)をとらえ、連覇。ボンセルヴィーソ(手前)が3着(カメラ・成海 晃)

 ◆第65回京成杯AH・G3(9月13日、中山・芝1600メートル、良)

 サマーマイルシリーズ最終戦は16頭立てで争われ、4番人気のトロワゼトワル(牝5歳、栗東・安田隆行厩舎、父ロードカナロア)が横山典弘騎手を背に、ゴール前3頭の争いを制し、昨年に続く連覇を飾った。また、サマーマイルシリーズも逆転でチャンピオンに輝いた。勝ち時計は、1分33秒9だった。

 3番人気のスマイルカナ(柴田大知騎手)が鼻差の2着に続き、13番人気のボンセルヴィーソ(木幡巧也騎手)がさらに鼻差の3着だった。

 横山典騎手(トロワゼトワル=1着)「(連覇は)うれしいですね。(2番手で道中は進めたが)馬のリズムで。今日は1年前と違ってすごいおとなしかった。最初に乗せてもらったときにやんちゃなお姉ちゃんだなって思ったんだけど。今日はいい感じで、昨年よりおとなしかった分、進みもこっちがエッ、って思うくらい。行きっぷりがよくないわけじゃなくて、冷静に走っていた。(最後は)よく踏ん張ってくれました。ゴール板のところでは勝ったなと思いました。(安田隆調教師は東西で同日に重賞制覇し)こっちも勝ててよかったねと。(秋競馬開幕週のVは)いつもいい馬に乗せてもらっていますからね」

 安田隆調教師(トロワゼトワル=1着)「正直言って、マイル3レースは使いたいかなと思っていました。中京記念を完敗で、関屋記念は頑張って2着。今日は負担重量がだいぶ増えたんで、どこまでやれるかなというのが本音だった。ゴール前ではグッてきて目を疑いました。ゲートも(まっすぐ)立ってるからだいぶおとなしくなったかなと思った。まあ、来年6歳になりますからね。落ち着いていましたね。(次走は)まだわからないですね。輸送がある方がこの馬はいいみたいです。1回放牧に出します」

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