馬トク会員募集中!

馬トク指数・外厩入り馬トク出馬表・成績

全レース出馬表・データ・成績を提供中  中山 中京

トレーナーの期待値(栗東)

 こんにちは、山本です。今日は土曜日ですが、梅田の会社からのパッチパチ。9月なのに阪神ではなくて中京。何か変な感覚ですが、パッチパチは変わらずにやっていきましょう♪

 さて、昨日は巨人の原監督が球団最多となる1067勝を達成しました。ちょうど、プロ野球を見始めた頃、巨人はバリバリの「4番・原」の時代でして、レフトにきれいな放物線を描く原選手をカッコいいなと思っていました。ただ、当時はもちろん、監督を始めた頃だって、ここまでの存在になるなんて、想像もしていなかった。最近の采配は素人目で見ても、ホントに「すげ~な」と思っちゃいますよね。

 2002年、43歳の時に第一次政権がスタートして、今年で14シーズン目ですか…。と書いて、思い出した。そうそう、第一次政権がスタートした2002年、ワタクシは中日担当をしていたんですよ。実はこの年が野球担当最後の年。確かに相手チームだったけど、勢いあったよなぁ。ただ、中日担当で唯一、一面を書いたことがあって、それが川上憲伸投手が巨人相手にノーヒットノーランを達成した時。夏の暑い時期だったことをよく覚えています(東京ドームだったけど…)。さらに、オッと思ったのが43歳の時っていうこと。今のワタクシと一緒やん…。これに関しては、比べても虚しくなるだけですし、そもそも比べるなんて失礼な話なので、ワタクシの心の中だけで処理させていただきます。ご了承くださいませ。

 さて、そろそろ本題へ。今日はまず謝罪から入りましょうか。実は昨日の当ブログ、話が脱線しまくりつつ、何とか終わったんですが、その後に中京5Rの話を書き忘れていたことに気づいたんです。矢作厩舎の【ポールネイロン(牝、父オルフェーヴル、母イングランドローズ)】の感触が結構よかったのに書いてなかった、と。すいません、まぁいいかと自分の中で片付けていたら、見事な圧勝でした。非常に時計も優秀な勝ちっぷり…。

 しかし、今年の矢作厩舎はホントに2歳馬が好調です。そうそう、札幌2歳S3着の【バスラットレオン(牡、父キズナ)】はサウジアラビアロイヤルCへ、クローバー賞勝ちの【カイザーノヴァ(牡、父モーリス)】はデイリー杯2歳Sに向かうことが決まりました。福島で新馬を勝った【タウゼントシェーン(牝、父ディープインパクト)】はりんどう賞で連勝を狙うことも決まったようです。

 で、来週は中京か中山の芝マイルで【シュンイ(牝、父ロードカナロア、母メジロルルド)】がデビューを予定しています。今週の坂路での時計が地味だったんですが、「前に他厩舎の馬がいて、囲まれるような感じだったんですよ。参考外です。息の入りもよかったですから」とは安藤助手。取材の感触は悪くないですよ。来週の野路菊Sには【ホウオウアマゾン(牡、父キングカメハメハ)】が出走します。ちょっと、今週の動きが重かったとのことですから、このひと追いでどれだけ素軽さが出てくるかでしょうね。

 明日の中京の2歳戦は新馬ではなく、3Rの未勝利を取り上げたいと思います。ここも、いいメンバーです。まずは友道厩舎の【シャドウエリス(牝、父ハーツクライ)】。初戦は新潟で馬房が取れず、想定外の小倉6ハロン戦での初陣となったのですが、ゲートの早さを生かす競馬で2着に踏ん張りました。「競馬のセンスがありますよね。(当初、予定していた)1600メートルになる分はいいと思うし、2戦目となる効果にも期待したいね」と友道調教師は初Vを狙います。

 高野厩舎の【ヴェルナー(牡、父キングカメハメハ)】はクルーガーの全弟です。この馬、デビュー前からトレーナーの期待が非常に高いんですよ。「前走はあとひと押しが欲しかったですね。マイルの方がスムーズに競馬できると思いますし、今回の方が動けていると思います」と必勝を期したような口ぶり。確かに馬体からは雰囲気を感じますし、さらに上が狙えそうな存在です。

 そして、松永幹厩舎の【チカリヨン(牝、父ハーツクライ)】。こちらも、松永幹調教師の期待が高い存在です。「しっかり乗り込んで、動きがいいですね。楽しみな馬なんです。うまくためれば、しっかりと脚を使えると思いますから」と口にします。前走時に比べると、今回は密度の濃い調教を消化していますし、2戦目で本領発揮のシーンに期待です。

 POG情報を少しだけ。音無厩舎では来週、中京の芝マイルで金子真人HDの持ち込み馬、【ジュノー(牡、父Dark Angel、母ブギーダモーレ)】がデビューします。「悪くはないんですけど、動きはまだモッサリした感じがあります」と生野助手は指摘します。その翌週の牝馬限定でデビュー予定の【ピクシーナイト(牝、父モーリス、母ピクシーホロウ)】には福永Jが騎乗することになりました。「走るフォームは相変わらずいいんですけど、全体的に大きくなったぶん、少し重いですね」と生野助手。この馬は期待している馬で、いい頃との比較になるんでしょうが、まだ2週間ありますから。他にも【レアシャンパーニュ(牝、父エピファネイア、母ロゼシャンパーニュ)】もゲート合格後、そのままでデビューへ向けての調整を始めています。

 では、ネット限定「厳選馬」をどうぞ。

中京2R・9カズカポレイ(初戦は相手が悪かっただけ。ここは強敵不在で、前も激しくならないか。押し切るのみ)

 続いては「馬券王への道 延長戦」をどうぞ。

中京6R・4ブールバール(攻め馬の動きが生きないが、距離短縮の今回は真価を問う)

中京9R・5シャンドフルール(気性の悪さが災いする現状。動きはいいだけに、距離短縮が起爆剤にならないか)

中山9R・1ハローユニコーン(前走は初めて逃げる形。中山のコース形態は合うはずで一変)

 今日はここまで、また次回です。ではでは

競馬

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 バックナンバー申し込み 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請