プロ注目の大院大・打田雷樹と脇屋紀之がプロ志望届を提出

秋季リーグ初戦に先発した大院大・打田雷樹
秋季リーグ初戦に先発した大院大・打田雷樹
大院大・脇屋紀之
大院大・脇屋紀之

◆関西六大学野球 ▽1回戦 京産大5―1大院大=京産大1勝=(12日・ほっともっとフィールド神戸)

 プロ注目の大院大の最速147キロ右腕・打田雷樹(うった・らいき)投手と脇屋紀之右翼手(ともに4年)が12日、プロ志望届を提出した。リーグ初戦に先発した打田は、8回2/3を13安打5失点。この日の最速は143キロで「球が高めに浮いてしまった。リーグ初戦なので力んで、いつも通りのピッチングができなかった」と悔しさをにじませた。脇屋は4打数無安打だった。

 「プロ1本です」と強いまなざしで言い切った右腕は「脇屋と一緒に出そうと言っていた。(これからは)結果だけで見られると思う。あれが打田や、と思われるようなピッチングをしたい」と前を向いた。

秋季リーグ初戦に先発した大院大・打田雷樹
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