【ヤクルト】青木宣親が12打席ぶり安打 上半身コンディション不良から復帰

スポーツ報知
4回無死、左中間二塁打を放つ青木宣親

◆JERAセ・リーグ公式戦 巨人―ヤクルト(11日・東京D) 

 ヤクルト・青木宣親外野手(38)が12打席ぶりの安打をマークした。

 この日は「5番・左翼」で4試合ぶりにスタメン出場。初回2死一塁で見逃し三振に倒れたが、4回は戸郷から先頭で左中間二塁打を放ち、通算2432安打の石井琢朗に日米通算で並んだ。

 青木は6日の中日戦(神宮)で途中交代し、8日からの広島3連戦(マツダ)は上半身のコンディション不良で欠場していた。

野球

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