【横浜M】ポステコグルー監督「まずは自信をつけることが大事」C大阪戦で9年ぶりの勝利狙う

 横浜Mが11日、横浜市内で13日のC大阪戦(日産ス)に向けて練習を行った。

 現在チームは3戦連続勝ちなしの10位。前節名古屋戦(1●2)ではシステムを変更し、今季初めて3バックに挑戦。FWジュニオールサントス(25)のゴールで幸先良く先制点を挙げたが、時間が経つにつれて相手にペースを握られ、最後は昨季まで横浜Mに在籍したFWマテウス(26)に決勝弾を許した。ポステコグルー監督(55)も「いいスタートをきりながら続けられなかった」と悔やんだ。

 この日名古屋戦に出場した選手は軽めのトレーニング。控えの選手はミニゲームなどで汗を流し、FWオナイウ阿道(24)やFW大津祐樹(30)らは全体練習後にシュート練習を行った。名古屋戦で先発したFW前田大然(22)、DF松原健(27)はジョギングなど別メニューで調整した。

 リーグ2位を走るC大阪には2011年の8月以来、公式戦で14戦連続勝利を挙げられていない。指揮官は「守備もすごく堅いし、シーズンを通して波なくいい形でやっている」とリスペクトしつつ、「まずは自分たちのサッカーを取り戻して自信をつけることが大事」。攻撃サッカーを貫くと強調した。鬼門を突破し、再びチームにいい流れを呼び込みたい。

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