【阪神】投手陣最年長の能見篤史が1年ぶり登録抹消 今季ここまで防御率5・74

阪神・能見篤史(右)は10日のDeNA戦で4回1死、戸柱に3号ソロを浴びる
阪神・能見篤史(右)は10日のDeNA戦で4回1死、戸柱に3号ソロを浴びる

 阪神・能見篤史投手(41)が11日、出場選手登録を抹消された。能見の2軍降格は昨年7月以来約1年ぶり。

 投手陣最年長の左腕は今季、ここまで22試合に登板し、1勝0敗、防御率5・74。10日のDeNA戦(横浜)では4回から2番手でマウンドに上がったが、1死から蝦名にプロ初本塁打を献上。続く戸柱にも一発を浴び、梶谷の中前打で3連打とされたところで降板した。今季は15回2/3を投げ、被本塁打はすでに昨季に並ぶ5本。痛打を食らう場面もやや目立っていた。

 能見の他、前日プロ初先発で3回3安打2失点だった斎藤友貴哉投手(25)、望月惇志投手(23)が2軍降格。8月28日にオリックスからトレードで加入した小林慶祐投手(27)、浜地真澄投手(22)、桑原謙太朗投手(34)が1軍に昇格した。

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