順大のルーキー三浦龍司が3000mSCで優勝 先輩・塩尻の大会記録破る

男子3000メートル障害で大会新記録で優勝した順大・三浦龍司
男子3000メートル障害で大会新記録で優勝した順大・三浦龍司

◆陸上 日本学生対校選手権第1日(11日、新潟・ビッグスワンスタジアム)

 男子3000メートル障害決勝が行われ、7月に日本歴代2位の好記録をマークした三浦龍司(順大1年)が8分28秒51の大会新記録で優勝した。8分49秒91の2位に北村光、8分50秒70の3位に緒冨湧(ともに早大1年)が入り、ルーキーが表彰台を独占した。

 レースはスタートから飛び出した三浦が他を全く寄せ付けない走りで圧倒。「積極的に行こうと思っていた」と周回を重ねる毎にペースは上がり、残り1000メートルは障害に足をかけずに走りきった。順大の先輩にあたる塩尻和也(現富士通)の持つ大会記録を3秒以上上回る好記録。笑顔のルーキーは「4連覇のスタートと思って、これからも頑張りたい」と話した。

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