林遣都、フジテレビ系連続ドラマ「姉ちゃんの恋人」で有村架純の恋人役

有村架純ふんする「肝っ玉姉ちゃん」の恋のお相手役を演じる林遣都
有村架純ふんする「肝っ玉姉ちゃん」の恋のお相手役を演じる林遣都

 俳優の林遣都(29)が、10月27日スタートのフジテレビ系連続ドラマ「姉ちゃんの恋人」(有村架純主演、火曜・後9時)で、有村ふんする肝っ玉姉ちゃん・桃子の恋のお相手を演じることが10日、分かった。

 桃子と同じホームセンターで働く真人(まなと)役。クリスマスプロジェクトのメンバーになったことがきっかけで2人は出会い、次第にひかれ合う。ほほ笑みを絶やさない好青年だが、実は、過去の“ある出来事”で心に傷を抱えている。

 NHK連続テレビ小説「ひよっこ」(17年)の岡田惠和氏のオリジナル脚本。事故で両親を亡くし、3人の弟を養う桃子の恋と家族愛を描いたラブ&ホームコメディー。林にとって、連ドラ初出演作「小公女セイラ」(09年)以来11年ぶりの岡田作品の出演になる。

 今作のキャラクターは、林をイメージして当て書きされたもの。林は「当て書きでオリジナルキャラクターを描いていただけて、こんなに幸せなことはありません」と喜びを爆発。「『当て書き=その役を生きろ』という岡田さんからのメッセージだと思う。しっかり心に留めて大事に生きていければ」と気を引き締めた。

 有村の主演映画「コーヒーが冷めないうちに」(18年)に出演したが、本格共演は初めて。コロナ禍にあり、様々な思いを巡らせている様子で「撮影現場でみんなと時間を共有することが、小さなようで、自分にとっての最大の幸せだと認識しました。真人という人間の人生の一部を誠心誠意、心を込めて演じていきたい。苦しい状況が続く世の中で、こういった未来に光を感じさせてくれるドラマは大切だし、意味のあるものだと思う」とコメントした。

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