【楽天】大卒3年目の岩見雅紀が通算26打席目で待望のプロ初安打初本塁打「長かったです。ずっと応援してくれている両親、祖母に伝えたい」

スポーツ報知
2回無死、プロ初本塁打となる先制の左越え1号ソロを放つ岩見雅紀

◆楽天―ソフトバンク(10日・楽天生命パーク)

 楽天・岩見雅紀外野手(26)が「7番・DH」で今季初先発し、プロ初安打初本塁打となる先制ソロを放った。

 2回先頭。相手先発・東浜の初球113キロカーブを迷わず振り抜くと、打球は鮮やかなアーチをかけて左翼席へ着弾した。「浮いてきたボールは何でも打ってやろうと思っていました。結果ホームランになって良かったです」と振り返り、初安打については「長かったです。ずっと応援してくれている両親、祖母に伝えたいですね」とコメントした。

 慶大時代には東京六大学史上3位となる21本塁打を放ち、17年ドラフト2位で入団。ルーキーイヤーの18年には12試合に出場したが、24打席無安打と結果を残せなかった。昨季は出場がなく、今季は8日に1軍昇格。その際には「バッティングで呼んでいただいていると思うので、やはりバッティングを見てほしいです。初ヒットを打てるように頑張ります」と意気込んでいた中、プロ14試合目、通算26打席目での待望の初安打となった。

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