ムロツヨシ&小野花梨「親バカ青春白書」クランクアップに永野芽郁も来た「本当に宝物のような時間」

(左から)福田雄一監督、ムロツヨシ、小野花梨、永野芽郁(C)日本テレビ
(左から)福田雄一監督、ムロツヨシ、小野花梨、永野芽郁(C)日本テレビ

 13日に最終回を迎える俳優・ムロツヨシ(44)主演の日本テレビ系ドラマ「親バカ青春白書」。放送を前にムロと女優・小野花梨(22)がクランクアップを迎えた。

 人気演出家・福田雄一氏によるオリジナルコメディー。ムロが演じるシングルファーザーの主人公「ガタロー」こと小比賀太郎(おびか・たろう)が、まな娘・さくら(永野芽郁)を心配するあまり同じ大学へ進学してしまうストーリーとなっている。

 GP帯初主演と、第6話では監督も務めたムロがクランクアップ。ムロのクランクアップにはすでに収録を終えていた永野芽郁も駆けつけた。ムロは、「皆さん、本当にお疲れ様でした。GP帯では初めての座長を務めさせて頂きました。最高に幸せでした。なんと第6話では監督までさせて頂いて。本当にスタッフさんありがとうございました」と頭を下げ、「スタッフさんは、皆さんの家族含めてコロナの対策をしながら、この撮影に参加して頂いていたと聞いております。本当にありがとうございました」と感謝を口にした。

 そして「どんなことがあっても、なにがあっても、どんなことになっても、また皆さんと一緒にドラマを作ってみせようと思います。ムロツヨシ、これからも頑張ります。そして福田雄一をこれからもよろしくお願いします」とコメントした。

 ガタロー(ムロ)にキスをしたりと終盤ガタローに積極的な美咲役を演じた小野も無事にクランクアップ。小野は、「ありがとうございました。誰もが憧れる念願の福田組です。やってやるぞ!という意気込みで来たはいいものの、いざやってみてと言われたらどうしたらいいかわからず、色々なことを考えました」と振り返り、「本当に人生の中で宝物のような時間を過ごさせてもらいました。本当にありがとうございました」と感謝で挨拶を締めくくった。

 ■第7話あらすじ

 シェアハウス生活が続く小比賀家で、さくら(永野芽郁)が豹変!?ガタロー(ムロツヨシ)をめぐる娘・さくらvs同級生・美咲(小野花梨)の水面下のガチバトルが勃発!さらにハタケ(中川大志)、寛子(今田美桜)、根来(戸塚純貴)も巻き込み青春の悩み渦巻く小比賀家に、さくらの異変を感じ取ったガタローの母・多恵(高畑淳子)が香川から上京してくる!悩みを打ち明けたさくらは、多恵から優しかった母・幸子(新垣結衣)の衝撃的な過去を聞き…。

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