【横浜M】3バック奇襲で開始1分先制も逆転負けで10位転落…指揮官「ミスが多くなると…」

横浜Mのチーム旗
横浜Mのチーム旗

◆明治安田生命J1リーグ▽第15節 名古屋2―1横浜M(9日・パロ瑞穂)

 横浜Mは今季初の3バック布陣が不発に終わり、川崎に敗れた前節に続いて上位相手に手痛い2連敗となった。

 開始1分、3バックにMF喜田拓也を1ボランチとして配置する超攻撃的な新布陣で奇襲を仕掛け、FW仲川輝人のアシストからFWジュニオールサントスが先制点を奪ったが、徐々にペースを握られ前半24分に同点弾を献上した。

 仲川、FW前田大然の高速ウイングにいい形でボールが入らず、攻撃は徐々に停滞。後半29分に名古屋MFマテウスに勝ち越し点を与えた。

 ポステコグルー監督は「(3バック導入は)いつも言っていることだが、特に何かがというよりもアグレッシブにサッカーを繰り広げようとした。選手の負傷などもあり難しい状況になってしまった。ミスが多くなると、こうなってしまうのがサッカー。最初から最後まで集中を切らさず約束事を守ってやっていかないと難しい状況になってしまう」とコメント。波に乗れない昨季王者はついに2ケタ順位の10位転落となった。

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