【DeNA】7点差からの引き分けにラミレス監督「あの回はすべてがかみ合った」初回で捕手交代の異例采配も

スポーツ報知
6回終了、投手交代を告げたラミレス監督(右)

◆JERAセ・リーグ公式戦 DeNA7―7阪神(8日・横浜)

 DeNAは5回までに7点のリードを許したが、6回、打者11人の猛攻で一挙7点を奪い同点に追いついた。チームは05年以来15年ぶりの5試合連続2ケタ安打をマークした。ラミレス監督は「非常に大きな引き分け。あの回はすべてがかみあった。(6回以降無失点の)リリーフ陣がいい仕事をしてくれたのが大きい」とたたえた。

 ラミレス監督は異例の采配も見せた。初回、先発の坂本が大山に外角直球を右翼席へ運ばれ満弾を被弾。すると、2回から坂本は続投させたが、捕手を嶺井から戸柱に代えた。「4点で完全に流れがいってしまったので何とか勢いを取り戻したかった。戸柱はよくやってくれた」と説明した。

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